『目 標 と 願 望』

(願望)
・いつかは英語を話せるようになりたい。
・お金持ちになりたい。
・世界一周の旅をしたい。

この表現には具体性がない、期限がない。

目標は具体的でないといけない。
また、期限も明確でないといけない。そして、紙などに書かれていることも重要。

これで、少しイメージができると思います。
しかし、願望が駄目という訳ではありません。
最初は願望であっても、それが段々具体的になってくると、目標に変化することもあります。

(会社を良くしたい)
・売上・利益はこれくらい達成したい。
・社員の待遇はこうしたい。
・社内の雰囲気はこうしたい。
・上位者はこんな責任を持って仕事をする。

いろいろなものに数値を決め、期限を決めると立派な目標になる。
会社も、支店も、営業所も、個人も同じことです。

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