DAIKOのお薦め書籍&日本の偉人

○1月の推薦本

○一般書

『人生でいちばん大切な三つのことば』  
著者 塩沼亮潤 出版社 春秋社

安藤忠雄先生から薦められて読んだ。
大峰山、千日回峰行を達成。
水とおにぎりだけで、16時間歩き続ける。
それを千日、人間とは思えない。
大切な三つとは、感謝・反省・敬意。
水があり、空気があり、陽があるのは奇跡と書いてあった。 読まないと分からない。
他にもいろいろ本が出ている。
『人生生涯小僧のこころ』もその一冊。 世の中にはすごい人がいるものです。

○ビジネス書

『フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉』  
著者 原晋 出版社 アスコム刊

ご存じ、青山学院大学の駅伝監督。
・目標設定の大切さ
・組織はどう進化するか・・・四つのステージで
・つらい時に明るくなれる人がリーダー
・空気を変えられる人も大事
・エースを育てる、しかし頼らない
その他、会社の組織や業務運営にも役に立つ事が多く書かれている。

○《日本の偉人》

《角倉了以》(すみのくら・りょうい)
江戸初期の人。土木事業家として現在に名を残す。
有名な事柄を二つ話します。
京都保津川の川底整備。このおかげで今も「保津川下り」の観光が可能になっている。
もう一つ、京都高瀬川を造る。(京都から伏見)
木屋町の散策、横に高瀬川、京都を代表する風情のある風景。
角倉家は他にもいろいろ社会貢献をしていて、幕末まで代官も務める。  
お客さまに末裔の人もいますが、内緒!!

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