DAIKOのお薦め書籍&日本の偉人

○2月の推薦本

○一般書

《人物を修める》
著者 安岡正篤 出版社 致知出版社

先生の本によく出てくる思考の三原則。
この言葉は社内勉強「切磋琢磨」でも取り上げています。

目先にとらわれず、長い目で見る
一面だけを見ず、多面的に見る
枝葉末節より、根本を考察する

時代を超え、今も十分通用する内容と思う。
その他、「お茶の話、木鶏の話、人間の五交」など 先生得意の話も詳しく書かれている。 精読に値する本だと思う。

○ビジネス書

《「バカ」を一撃で倒すニッポンの大正解》
著者 高橋洋一 出版社 ビジネス社

この人の本は読みやすく、役に立つ内容も多い。
日本は破綻するか?
これは確率の問題でもあるが、
今のところその可能性はすごく低いと判断している。
いろいろな数字をベースにして解説。
故に説得力もある。
この人の本は継続的に読むことをお勧めします。少し安心もします

○《日本の偉人》

《渋沢栄一》
埼玉県の農家出身。7歳より儒学を学び12歳から剣も学ぶ。 一橋慶喜に仕え、慶喜が15代将軍になると幕臣となり欧州も視察。その後、実業界に!!
数多くの会社設立に関与。500社以上。 「論語とそろばん」は有名な言葉。
今も多くの本が出版されている。次の一万円札に内定している。
真に偉人である。

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