DAIKOのお薦め書籍&日本の偉人

4月の推薦本

○一般書

『新版 図説歴史散歩事典』
著者 佐藤信=編 出版社 山川出版社

この本は良書。ぜひ蔵書の一冊に!!

内容は石器時代の記述もある。

遺跡・古墳・神社・寺・仏像・城・工芸品について、広くかなり詳しく網羅している。

古代史好きの人にも、神社・寺・仏像ファンにも、お城好きの人にも、広く情報知識が習得できる。

この本で少し知識を増やし、より専門的な本にチャレンジするのも良いと思う。

○ビジネス書

『財政破綻後 機器のシナリオ分析』
著者 小林慶一郎 出版社 日経BPM(日本経済新聞出版本部)

日本は借金が多い。今の状況がいつまで続くのか?

日本の財政破綻の定義とは?

今からトリアージを考え計画しておく必要はないのか?

非現実的ではない。いろいろな問題を提起している本。

読む価値はあると思う。

○《日本の偉人》

《上杉鷹山》

あまりにも有名な人。

2019年DAIKOWAYのおすすめ本としても紹介。

権力を握ると自分で、よほど気を付けないといけない。

自分はそのつもりでも周りの人から見てどうか。

ズレは必ずある……質素倹約は鷹山から学ぶ。

常に自覚も必要。

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