DAIKOのお薦め書籍&日本の偉人

○5月の推薦本

○一般書

『ほとけの履歴書 奈良の仏像と日本のこころ』
・著者 籔内佐斗司 ・出版社 NHK出版 生活人新書

◆前芝社長からオススメのひと言◆

この本は簡単で読みやすい本。

しかし、仏教の基本。仏像の基本などがよく分かる。

もちろん関連の歴史も理解できる。

一冊家に置いておき、時々読む。

そしてお寺へ、仏像見学へ。 

○ビジネス書

『武漢日記 -封鎖下60日の魂の記録』
・著者 方方 ・出版社 河出書房新社

◆前芝社長からオススメのひと言◆

今年の初めに読んだ。都市封鎖の武漢で60日余りにわたり、
毎日日誌を発信続けた方方(ファンファン)さん。

当時の武漢の様子がよく分かる。

○《日本の偉人》

《卑弥呼》

なぜ卑弥呼が偉人なのか。偉人の定義は?

「世のためになるような立派なことを成し遂げた人」

こんなことが書かれている。すると卑弥呼はどうか? 

実在した? 住んでいた所は?

しかし1700年も経て何冊も本が発行され常に話題になる…。真に偉人かもしれない。

住まいは九州か大和か。まだ決着はついていない

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