『文章はやさしい言葉で短く書く』

これはベストセラー『大切なことは60字で書ける』の本に載っていた言葉です。

良く考えると当たり前の事です。

松下幸之助さんの本は、全てこんな書き方になっています。

当社の社内文章でも、変に難しく長く意味不明に書く人が多くいます。

たぶん頭の中の整理ができていないのでしょう。

文章の上手下手は、頭の良しあしと深い関係があるともいわれています。

上記の本は上位者全員が購入して勉強することになっています。

私も2度読み、今でも時々読み返しています。

間違いなく勉強になります。

伝えたいメッセージを明確にする。

一つの文章に、三つも四つもメッセージを入れない。

こんな事を意識して書くようにしましょう。

書き終えれば周りの人に読んでもらい、
自分の伝えたいことが正しく短い時間で理解してもらえたか確認する。

駄目なら修正し、その後関係者に配布する。

今は即メールの時代、文章力をアップしないと意味不可解なメールが飛び交うことになります。

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